不動産コンサルティング
Q&A

不動産コンサルティング事業と謳っていますが、一般の不動産会社との違いや強みは何ですか?
一般の不動産会社は主力商品が決まっており、例えば流通会社なら「売買」、ハウスメーカーなら「建設」という風に、「商品を売る」ことが主幹業務となります。ゆえに、自然と提案が「決め打ち」になってしまいます。それに比べ、弊社は良い意味で決まった商品がありません。そのため、完全にお客様の立場での提案と役務提供ができます。
どのような方が不動産コンサルティングを利用しているのですか?
資産の大半が不動産である地主様や、相続対策のために優良な収益物件をお探しの方、所有するビルの老朽化に悩むオーナー様、遊休不動産をうまく活用して収益源にしたい経営者様等、単純に「売るだけ」「建てるだけ」の解決策では不足する方々に多く利用していただいています。
コンサルティング契約までの流れを教えてください。
まずはお客様との面談を通し、課題の洗い出しと整理を行います。そのうえで必要な役務提供を検討し、コンサルティングメニューを作成、提案します。メニューの内容と報酬の両方に納得していただいた後、コンサルティング契約を締結します。
どれくらいの期間が必要ですか?
お客様の課題により、要する期間は異なります。売買仲介なら状況によっては1ヶ月程度で完了することもあれば、物納コンサルティングでは3年間かかった事例もあります。不動産の顧問を任せていただいた場合等は、さらに長い期間役務提供を行うことになります。
報酬体系を教えてください。
  • 売買仲介や物納(自用地)の場合・・・成約価格または相続税評価額の「3%+60,000円(消費税別)」が基本
  • 物納(底地)の場合・・・相続税評価額の「5%(消費税別)」が基本
その他にも様々なコンサルメニューがありますが、報酬は案件ごとに打合せのうえ決定します。
地方でも対応可能ですか?
業務により異なりますので、まずはお問合せページにて、必要事項をご記入の上送信して下さい。
後日、担当よりご連絡を差し上げます。

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