海外事業コンサルティング
Q&A

他社と比較して、山田コンサルティンググループの強みは何ですか?
弊社の海外事業コンサルティングに関する強みとして、「①国内外双方から、進出~改善・撤退までワンストップで対応できること」「②現地での高いリサーチ力を有すること」「③海外ネットワークが豊富なこと」の3点が挙げられます。詳細は、事業領域のページをご覧ください。
詳細はこちら
どれくらいの規模の企業がクライアントに多いですか?
弊社海外事業においては、年商30億円から3,000億円超の企業まで幅広くサポートしています。各お客様の海外事業のステージに合わせて、様々な支援体制を柔軟に構築しています。
どの国のサポートに対応していますか?得意な国はありますか?
弊社の海外拠点がある中国・タイ・シンガポール・ベトナム・インドネシアには、日本人コンサルタントを配しておりワンストップサポートが可能です。また、米国及び欧州におけるM&Aのアドバイザリー業務の体制も整えています。
社内で海外進出を検討していますが、どの段階で相談すればよいですか?
海外事業における狙いや目的を定められた時点でご相談ください。弊社では、対象国の選定等から支援が可能です。
導入までの流れを教えてください。
「①お問合せ」「②面談」「③提案・お見積り」「④契約」「⑤コンサルティング実施」というフローが一般的です。「③提案・お見積り」までは、費用は発生しません。
どのような体制で実施するのですか?
基本的には、お客様の「日本本社」「現地拠点」、弊社の「日本メンバー」「現地メンバー」からそれぞれ担当者を選出し、プロジェクトチームを組成する形でコンサルティングを進めてまいります。
費用は高額になりますか?
しっかりとした準備をせずに海外に進出してしまった結果、撤退に追い込まれるという事例が多数発生しております。ビジネスの立ち上げにかかる「費用」ではなく、「投資」と考えていただけますと幸いです。
海外拠点と日本本社での認識レベルに差があり、問題意識の共有が図れていません。
弊社では、日本本社と現地拠点の両方に対して、サポートが可能な体制を整えています。現地拠点のみならず、日本本社へも随時報告をいたします。現地の悩みを「弊社が第三者として日本本社へ伝える」ことで、国内でも同じ問題意識を持っていただけることが多いです。
リサーチにかかる期間を教えてください。
リサーチの国数や規模によって異なりますが、約3ヶ月間と想定してください。
リサーチ結果の報告書は日本語のみの対応ですか?
報告書は「①日本語での報告書」「②英語の報告書+日本語サマリ」「③英語の報告書」の主に3パターンで作成することが可能です。具体的な内容については、提案・お見積りを提示の際に説明を行っています。
海外進出にあたり現地での提携先を探したいのですが、サポートは可能ですか?
可能です。お客様が希望される条件に合ったパートナーをピックアップし、面談を重ねながら1~3社まで絞っていきます。最終的には、条件面で合致したパートナーとの契約締結までサポートします。
海外進出時・進出後の実務手続きは対応していますか?
弊社では、進出手続きや会計、税務手続きを、直接行ってはおりませんので、提携先等を含め、現地での実務サポートが可能な依頼先をご紹介させていただきます。
海外進出したものの、毎期赤字の状態です。原因も把握できていない状況ですが、相談は可能ですか?
可能です。まずは実態の把握を行ったうえで、必要な改善策を提案し、解決を目指します。
外国企業を買収する際、どれくらいの期間が必要ですか?
企業の規模によって要する期間は異なります。
  • 面談実施・基本合意書の作成・・・1ヶ月
  • デューデリジェンス・・・1~2ヶ月
  • 条件調整・契約締結・・・1~2ヶ月
  • クロージング・・・2ヶ月
を1つの目安としてください。
クロスボーダーM&Aにおける報酬の仕組みを教えてください。
案件の背景や、クライアント企業が売手側なのか買手側なのか等、状況に応じて報酬体系は様々です。まずはお問い合わせください。

Related content

海外事業コンサルティングに関するページはこちら