ITを活用した管理部門の業務効率化

該当領域・事業

  • IT
  • 物流

事業内容

流通

その他特記事項

売上高:130億円

企業のニーズ・課題

  1. 急成長企業であり、しかも複数の事業再編を行ったことで、業務ルールが曖昧になっている。
  2. 会社全体、全事業を把握する人材が不在。
  3. トップの意向による管理間接業務の効率化、省力化の実施。

ご提案した施策のポイント

全社・全事業に共通の業務や、全事業で横串になっている業務を抽出して、システムによる管理間接部門業務の省力化を検討、検証を行った。
まずは、全事業に共通する管理間接業務の、効率化・省力化に向けた業務の再設計。続いて、全事業を横串にする新システム案の提示した。最終的には、業務の再設計案と新システム案の両方がもたらす省力化効果の算定まで行った。

フェーズ

  • フェーズ1

    ・現行取引及び複数事業共通の管理間接業務の調査
    ①取引フローの作成、課題整理
    ②事業別での現行業務フローの作成、業務共通・統合案の策定
    ③業務機能別作業工数調査
    ④新業務設計(新業務フロー)
    ⑤新システム体系(機能要件)設計
    ⑥期待効果算定
  • フェーズ2

    ・新システムの要件定義
    ①新業務フロー作成と業務機能要件設計
    ②システム非機能要件定義
    ③システム1次選定(RFI)
    ④システム選定(RFP)検討支援

成果・効果

  • 新業務の設計及び新システム要件定義によって、全事業で共通かつ横串の課題が明確化された。
  • 想定投資額(コンサルティング前は、ITベンダーに言いなりだった)を大幅に削減。