タイ生活者の食に関する調査レポート2019

2019.04.03
  • 業界トピックス
  • タイ

第1回目となるタイの生活者の「食」に関する調査を行った。
タイ全体を理解するために、中心部のバンコク、ナコームパトム、サムットプラーカーン、サムットサーコーン、パトゥムターニー、ノンタブリー、北部のチェンマイ、東北部のコーンケーン、南部のスラーターニー、ソンクラー、プーケットで調査を実施した。
中間所得層が拡大しているタイの食生活や食に対する意識の変化に基づき、タイの生活者の購買動向や消費傾向を紹介する。

 

本調査から分かったタイ生活者の食に関する購買行動や意識変化の主なポイントは以下の4つである。
タイ生活者の変化を捉え、日本とは異なるタイの生活者のカスタマージャーニーを観察し、ゲイン・ペインポイントを把握する必要がある。

  1. タイ生活者にとって「中食」が重要な選択肢の1つとなり、バンコクだけでなく地方も増えている
  2. 中間所得層以上を中心に食生活は変化、「健康」「安全」を意識した生活スタイルに行動変化している
  3. タイ生活者の買い物は、価格も大事だが、食品においては「味」や「品質(安心安全・鮮度)」が重要である
  4. 商材や購入者によって購買チャネル・買い方は異なり、タイ生活者の購買行動は多様化・複雑化しているため、タイ生活者の購買行動を理解した具体的なマーケティングを考えていく必要がある

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■Contents①~②はこちら

■Contents③~⑥はこちら

Contents

①タイのマクロ環境の理解

②調査概要

③タイ生活者の食事スタイルの実態と変化

④タイ生活者の食品購買傾向

⑤タイ生活者における日本食の位置づけ

⑥まとめ

執筆:YAMADA Consulting & Spire (Thailand) Co., Ltd.
   YC Capital Co., Ltd.

   (山田コンサルティンググループ株式会社 タイ現地法人)

 

 

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