上海食品市場の動向及び日系企業進出の可能性

2019.08.21
  • 業界トピックス
  • 中国(Greater China)

本レポートでは上海の食品業界にフォーカスし、市場動向や主要プレーヤーについて分析しました。またそれらを踏まえて日系企業のビジネスチャンスについても提言しております。
食の安心・安全を強みに持つ日系企業が、外食、出前、小売りいずれの形態においても進むIT化に遅れることなく上海市場に参入するには、どのような手段を図る必要があるのでしょうか。

 

1.上海のマクロ環境

 

基本概要
中国都市別GDP第1位の大都市、「卓越したクローバル都市」を目指す

消費動向
賃金及び可処分所得は全国1位、食品支出は消費支出費目別で第2位
 


2.食品市場動向

 

外食産業
外食産業のIT化及びフードデリバリーサービス市場が急成長

一般外食とネット出前
外国料理店別の店舗数で一番多いのは日本料理だが、ネット出前市場にはほぼない

食品小売産業
EC販売の成熟化・技術進化による消費拡大

食品消費傾向の変化
国内での総合食品消費指数第1位、飲食消費の近代化が見られる

関連政策・法律の改正
食の安全に関する事件の発生により安全意識が高まり、関連法令・政策の改正も進む

 

3.上海市場の主要プレーヤー

 

主要内資・外資プレーヤー
上海食品市場は変化が著しく、競争も激化している

上海市場の日系プレーヤー
日系大手食品企業の進出事例

 


4.日系企業の参入チャンス

 

ビジネスチャンス
日本の食文化は上海で受け入れられ易いため、競争優位性がある

課題と方針
日系企業の中国進出時に直面する課題及び将来の対応方針

 

 

 

執筆:山田コンサルティンググループ株式会社 事業戦略部

 

 

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