山田コンサルティンググループ 経営塾 経営の羅針盤となる「中期経営計画」を描く 一足先に次の景色を見に行こう!
山田コンサルティンググループ 経営塾 経営の羅針盤となる「中期経営計画」を描く 一足先に、次の景色を見に行こう!

山田コンサルティンググループの
経営塾とは

会社の持続的成長を実現するために
経営計画を作成するプロセスを学び
それを実現する力を身につける

山田コンサルティンググループは、30年以上にわたり、企業経営の多種多様なお悩みや決断に寄り添ってきました。これまでの経営コンサルティング経験を活かし、経営者ならではの悩みや課題を克服するために、効率よく網羅的に学べるカリキュラムをご用意しました。皆様の経営をより高められるよう現役のコンサルタントが丁寧にサポートします。

MESSAGE

企業の持続的成長を実現するために
経営者が身につけたいのは
「次の景色を描き、実現する力」です

西口 泰夫

山田コンサルティンググループ株式会社
取締役会長

西口 泰夫にしぐち やすお

略歴

  • 博士(技術経営)
  • 京セラ株式会社 代表取締役会長兼 CEO
  • 株式会社HANDY 代表取締役社長(現任)
  • 株式会社ユーシン精機 社外取締役(現任)
  • 株式会社ソシオネクスト 代表取締役会長兼CEO
  • 当社社外取締役
  • Gyrfalcon Technology Inc. Independent director(現任)
  • Gyrfalcon Technology Japan株式会社 代表取締役会長兼CEO(現任)
  • 株式会社FLOSFIA 社外取締役(現任)
  • 2020年4月 当社取締役会長就任

MESSAGE

企業の持続的成長を実現するために
経営者が身につけたいのは
「次の景色を描き、実現する力」です

企業経営における最大の課題は、時々刻々と変化する市場において、競合他社に勝ち続け、持続的に成長することです。
企業の経営者は、企業が目指すべき“次の景色”である「中期経営計画」を明確に描き、それを実現するために組織を導いていかなければなりません。
そのためには、ターゲットとするマーケットの選択と競争優位性の獲得(競争戦略)に加えて、組織経営が重要な役割を果たします。具体的には、組織に属する個人が自己実現を果たすために自律的に活動するとともに、その活動の結果が組織としての成果に結びつくような仕組みをつくり、マネジメントすることです。
現在、グローバル規模において、社会およびビジネスの環境が大きく急激なスピードで変わろうとしています。この変化は企業経営にとっては厳しいものではありますが、その一方で、企業を変革し、持続的に成長する経営に生まれ変わるチャンスでもあると言えます。
この山田コンサルティンググループ経営塾が、皆様の経営をより一層高める上での一助となりますことを念願しております。

経営塾の主な特徴

特徴01

経営理念から事業運営まで
総合的な経営知識の習得

特徴02

コンサルタントによる先端
情報提供などの実践的講義

特徴03

受講者間の討議・交流による
多様性の体験と知識の研鑽

特徴04

中期経営計画の意義・目的と
具体的策定プロセスの理解

特徴05

オンライン参加/会場参加
ご都合に合わせた自由な選択

特徴06

コンサルタントのサポートによる
不明点や疑問の解消

経営塾のプログラム

主な講義内容は以下のとおりです

※来期募集のカリキュラムは6月頃に公開予定です。

経営論・中期経営計画

会社の持続的成長はどの企業も抱える根源的な経営課題です。
この課題を克服し成長を続けている企業に共通する理念や価値観を紐解き、この後取り組む中期経営計画の検討に必要なポイントを解説します。

財務会計・管理会計

会社の舵取りを任されている経営者にとって会計学は無くてはならないものです。自社の経営状態を瞬時に把握し最適な経営判断をするために必要な会計学についてご説明いたします。

経営戦略・既存事業の成長戦略

中期経営計画を検討する上で必要な経営方針や目標設定、経営戦略及びセグメント経営について解説します。また経営戦略の基本である既存事業の拡大について、いくつかの事例を用いてご説明いたします。

新規事業の創出・M&A

新たな事業に取組む目的は成長戦略を加速するとともに想定外の変化に対する備えることです。
新規事業を検討する際に必要なポイントや成功事例紹介、および投資やM&Aについて詳しく説明いたします。

組織戦略・人事戦略

組織戦略は保有する人的リソースを効率的に活用することで最大の実績をあげるためのものです。
必要な機能確立とリソースの明確化による最適戦略構築と、人材育成の体制構築について解説します。

事業承継・資本政策

日本の企業の9割以上が非上場会社であり、オーナーが保有する株式の承継は重要な経営課題の一つです。近年企業経営者の高齢化がすすむなか、円滑な世代交代・株式の承継は社会的課題と言えるでしょう。

描いて終わりの中長期経営計画
ではなくより実践的で貴社の
経営ビジョンを実現できるものに

山口 大樹

描いて終わりの中長期経営計画ではなく
より実践的で貴社の経営ビジョンを実現できるものに

企業が持続的に成長するためには、常に将来を見据えて目標を設定し、社会や事業環境の変化に対応しながら、全社一丸となって取り組み、その結果として社員と組織がともに成長する、そのようなサイクルを実現し続ける必要があります。
「策定することが目的の経営計画」では結果は出ません。是非、貴社の持続的成長のために「実践し、結果を出すことを目的とした経営計画」をつくりあげてください。

経営コンサルティング事業本部
執行役員

山口 大樹やまぐち ひろき

お好きな場所から参加できる経営塾

山田コンサルティンググループ経営塾では、
ご都合に合わせて開催日ごとに
当社東京オフィスでの「会場参加」
または「オンライン参加」を
選択いただけます。
オンラインとの併用で、
受講日前後のスケジュールも
調整しやすくご参加いただけます。

受講生の声

経営塾に参加された受講生から
いただいた感想をご紹介します。

経営について基礎から学べる

これまでは作った事業計画について意見は述べることはあっても、理論から考え自分の手で一から作ることはありませんでした。自社のやり方しか知らなかったところを基礎から体系的に学ぶことができています。毎回の講義を復習しながら、細部まで自身の考えの詰まった事業計画を作り上げたいです。

講義とグループワークとのバランス

講義で得られた考えを自分の会社に落とし込んでいった場合について、受講生同士のグループワークで活発に討議ができ、時間が足りないぐらいでした。グループワークでは業種が異なる・立場が異なる受講生お互いの意見を聞くことができ、また講義の理論を腹落ちさせることもできました。

自社の課題の顕在化

講義の理論を持ち帰って自社に当てはめてみると、これから会社として取り組まなければならない事柄がたくさん出てきました。一つ一つについて確実に取り組んでいきたいです

実務に沿った講義内容

フレームワーク一辺倒になりがちな経営論が多い中で、実務に沿ったかたちでの講義が印象的でした。講義では他社の事例をもとに解説を行っているので、自分自身の会社を落とし込んでいくイメージがつかみやすかったです。

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よくある質問

経営塾へのよくある質問をまとめました。
ご不明点のある方は、こちらをご確認ください。